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今年の確定申告をe-taxで悪戦苦闘して行なったことは、前に書いた。 申告開始日以前に送信手続きしたところ、2月下旬に奨励金を相殺しての 還付金の通知が届いて、1件落着しほっとした。 この手続き、初めてのことでもありインプット操作に手間取ったが、長所と しては証憑書類の送付が全く省けることである。 もっとも、申告受理の際、後日関係書類の提出要請があるかもしれない との断りがあり、求めざる期待をしていたところ、6月上旬になって税務署 から関係書類の提出を求める通知があった。 求められたのは、所得の源泉徴収票・医療費の領収書・社会保険料控除 証明書などであるが、予め整理しておいたので早速送付した。 送付後どうなっただろうかと気にしていたところ、およそ一ヵ月後「照合した 結果相違ありません」との通知を受理した。いささかほっとした。 僅かな年金の申告ではあるが、これで国民としての義務を果たしたという 満足感を覚えた。 通知文書には、「今後とも、電子申告についてご理解とご協力いただき、 引き続き電子申告のご利用をお願いします」とあった。 さて、来年も同様の手続きをしたいと考えているが、1年のブランクで スムースにできるかどうか聊か不安というのが、正直なところである。 |
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